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ネットショップのスマホアプリ化は、専用アプリを作り込みたいならYappli、レジや決済もまとめたいならSTORES ネットショップを確認してください [1][4]。BASEとShopifyも、アプリに関する機能を公式ページで確認できます [2][3]。
料金・アプリの形・ショップ機能との相性の3つの軸で、4つのサービスを整理しました。
要点(3行)
- 専用アプリを作り込みたい人なら、Yappli。プログラミング不要のノーコード(コードを書かずに作る方法)で、アプリの開発から運用、分析までできます [1]
- 実店舗もあり、レジや決済とまとめたい人なら、STORES ネットショップ。スタンダードでは、ネットショップとPOSレジ、キャッシュレス決済などを追加料金なしで使えます [4]
- 無料でショップを始めてから考えたい人なら、BASE。初期費用と月額費用は無料で、売れたときに手数料がかかります [3]
ひと目で比較
月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-10-31 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。
税込3,300円/月〜
無料枠 フリープランは月額無料
スタンダードはPOSレジやキャッシュレス決済も追加料金なし
料金は公式ページで確認
無料期間 なし・要確認
ノーコードでアプリの開発・運用・分析ができる
料金は公式ページで確認
無料枠 初期費用・月額費用は無料
開設は最短30秒。便利機能は80種以上
料金は公式ページで確認
無料枠 3日間の無料お試し
実店舗やSNS、モール型ECなど複数の場所で販売できる
選び方
結論
専用アプリを作り込みたい人
Yappliプログラミング不要のノーコード(コードを書かずに作る方法)で、アプリの開発から運用、分析までできます [1]
実店舗もあり、レジや決済とまとめたい人
STORES ネットショップスタンダードでは、ネットショップとPOSレジ、キャッシュレス決済などを追加料金なしで使えます [4]
無料でショップを始めてから考えたい人
BASE初期費用と月額費用は無料で、売れたときに手数料がかかります [3]
選定基準(選び方の軸3つ)
選び方の3つの軸
- 料金の形: 月ごとに決まった額を払う形と、売れたときの手数料が中心の形があります。STORESとBASEは、無料のプランから始められます [3][4]。
- アプリの形: 自社専用のアプリを作るのか、ショップ作成サービスのアプリ機能を使うのかで選びます。Yappliはアプリづくりのためのツールです [1]。STORESの一覧には「ブランドアプリ」があります [4]。BASEには「PAY ID」のショッピングアプリがあります [3]。
- ショップ機能との相性: ネットショップ本体の機能と、連携先で選びます。STORESはGoogleやInstagramとの連携があります [4]。Shopifyはアプリで機能を足せます [2]。
順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。
比較表
料金の比較グラフ
機能の対応表
| サービス | 料金の掲載 | 無料お試し | 主な連携先 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| Yappli | 要確認 | 要確認 | 要確認 | あり |
| STORES ネットショップ | あり | あり | あり | あり |
| BASE | あり | あり | あり | あり |
| Shopify | 要確認 | あり | あり | あり |
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点
| サービス | 税込料金 | 無料枠 | 対象規模 | 主な連携先 | サポート | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Yappli | 公式ページで確認 | 公式ページで確認 | 導入実績は600社以上 [1] | 公式ページで確認 | 資料請求と問い合わせの窓口あり [1] | ノーコードでアプリの開発・運用・分析ができる [1] | 料金がトップページに載っていない [1] |
| STORES ネットショップ | スタンダード(1年間契約)税込3,300円/月[4]、月額契約 税込3,960円/月[4] | フリープランは月額無料 [4] | はじめての人から、実店舗のあるお店まで [4] | Google、Instagram、会計ソフトなど [4] | 導入相談を24時間受け付け [4] | スタンダードはPOSレジやキャッシュレス決済も追加料金なし [4] | フリーは独自ドメインを使えない。スタンダードは契約期間中の解約でも返金なし [4] |
| BASE | スタンダード 月額無料 [3] | 初期費用・月額費用は無料 [3] | プログラミングの知識がなくても使える [3] | Instagram、SNS連携 [3] | 運営のコツは「BASE U」で解説、資料請求あり [3] | 開設は最短30秒。便利機能は80種以上 [3] | 売れたときに決済手数料とサービス手数料がかかる [3] |
| Shopify | 公式ページで確認 | 3日間の無料お試し [5] | Basicは個人事業主向け、Growは小規模チーム向け [5] | Shopify App Storeの13,000以上のアプリ [2] | 日本語で24時間体制 [5] | 実店舗やSNS、モール型ECなど複数の場所で販売できる [2][5] | プランによってカード手数料が変わる [5] |
各サービスの公式情報
Yappli
料金は公式ページで確認してください
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点
- 向いている人
- プログラムを書かずに、自社のアプリを作って運用したい人 [1]
- 向かない人
- 料金を先に比べて決めたい人。トップページに料金が載っていません [1]
- 長所
- アプリの開発・運用・分析を、ノーコードで進められます [1]
- 短所
- 料金とネットショップとの連携は、このページから読み取れません [1]
- 料金
- 料金は公式ページで確認してください [1]
Yappliの料金はいくら?
料金は公式ページで確認してください [1]。
導入実績は600社以上です [1]。ネットショップとの連携は、公式ページで最新の情報を確認してください。
STORES ネットショップ
スタンダード(1年間契約)の月額は税込3,300円
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点
- 向いている人
- ネットショップと実店舗のレジや決済を、まとめて管理したい人 [4]
- 向かない人
- 独自ドメインを使いたいのにフリープランを選ぶ人 [4]
- 長所
- スタンダードでは、POSレジやキャッシュレス決済などが追加料金なしで使えます [4]
- 短所
- スタンダードは、契約期間の途中で解約しても返金がありません [4]
- 料金
- スタンダード(1年間契約)の月額は税込3,300円[4]
STORES ネットショップの料金はいくら?
スタンダード(1年間契約)の月額は税込3,300円[4]。
月額契約の月額は税込3,960円です[4]。フリープランは月額が無料で、決済手数料は5.5%からです [4]。
サービスの一覧に「ブランドアプリ」があります [4]。内容と料金は、公式ページで確認してください。
BASE
スタンダードの月額は無料です
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点
- 向いている人
- 費用をかけずにネットショップを開き、少しずつ広げたい人 [3]
- 向かない人
- 売れたときの手数料を、できるだけ抑えたい人 [3]
- 長所
- 初期費用と月額費用が無料で、最短30秒で開設できます [3]
- 短所
- 売れたときに、決済手数料とサービス手数料がかかります [3]
- 料金
- スタンダードの月額は無料です [3]
BASEの料金はいくら?
スタンダードの月額は無料です [3]。
「PAY ID」のショッピングアプリからの注文には、BASEの手数料とは別の手数料がかかります [3]。自社専用のアプリを作れるかどうかは、公式ページで最新の情報を確認してください。
Shopify
料金は公式ページで確認してください
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-31 時点
- 向いている人
- 実店舗やSNSなど、複数の場所でまとめて販売したい人 [2]
- 向かない人
- 料金を税込で先に決めたい人。税込か税抜かが読み取れません [5]
- 長所
- 13,000以上のコマースアプリで、機能を足していけます [2]
- 短所
- プランが上がるほどカード手数料は下がりますが、Basicは3.55%です [5]
- 料金
- 料金は公式ページで確認してください [5]
Shopifyの料金はいくら?
料金は公式ページで確認してください [5]。
まず3日間の無料お試しがあり、その後3か月間は割引料金で使えます [5]。
公式ページのメニューに「Shopアプリ」の項目があります [2]。内容は公式ページで確認してください。
用語の定義
くわしく読む
特定商取引法とは?
特定商取引法とは、訪問販売や通信販売など、消費者トラブルを生じやすい取引を対象に、事業者の行為規制と民事ルールを定めた法律です [7]
個人情報保護法とは?
個人情報保護法とは、個人情報の保護に関する法律のことで、個人情報取扱事業者向けのガイドラインが個人情報保護委員会から公表されています [8]
関係する制度
くわしく読む
ネットショップで商品を売る事業者には、特定商取引法の通信販売のルールが関係します [7]。この法律は、不適正な勧誘や取引を取り締まる行為規制と、クーリング・オフなどの民事ルールを定めています [7]。通信販売については、返品特約の表示と、申込み段階の表示について、それぞれガイドラインが公表されています [7]。
お客さまの情報を扱う事業者には、個人情報の保護に関する法律が関係します [8]。個人情報保護委員会は、個人情報取扱事業者向けのガイドラインとQ&Aを公表しています [8]。
費用の目安(計算例)
費用の計算例
計算式と前提を見る
- STORES ネットショップのスタンダードを、1年間契約で1年使う場合: 計算式: 税込3,300円/月 × 12か月 = 税込39,600円(2026-10-31時点の料金から計算)
- STORES ネットショップのスタンダードを、月額契約で1年使う場合: 計算式: 税込3,960円/月 × 12か月 = 税込47,520円(2026-10-31時点の料金から計算)
計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額は、決済手数料、オプション、契約形態で変わることがあります。Yappli、BASEのグロース、Shopifyは、税込の金額が読み取れないため計算に使っていません。
よくある質問
Q. ネットショップのスマホアプリ化には、どんな方法がありますか?
アプリづくりのツールを使う方法と、ショップ作成サービスのアプリ機能を使う方法があります。Yappliはノーコードでアプリを作るツールです [1]。STORESには「ブランドアプリ」、BASEには「PAY ID」のショッピングアプリがあります [3][4]。内容は公式ページで最新の情報を確認してください。
Q. アプリを公開するには、何が必要ですか?
Apple経由でアプリを配信したい場合は、Apple Developer Program、またはApple Developer Enterprise Programのどちらかに加入していることが条件です [6]。Apple Developer Programは、個人でも組織でも登録できます [6]。登録の費用は、公式ページで最新の情報を確認してください。
Q. 費用は、どう比べればよいですか?
ネットショップのスマホアプリ化では、月ごとの固定の料金と、売れたときの手数料に分けて見ます [3][4]。Yappliの料金は、公式ページで確認してください [1]。
